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内藤とうがらし おとく情報

感想やご質問の中から、Q&A形式でおこたえします。

Q.どこで販売しているのか知りたい

A.新宿歌舞伎町にFAVETTAというイタリアンレストランがあり、そこに併設されている「スタジオ104」(で販売しています。
また内藤とうがらしプロジェクト公式オンラインストア「日本おいしいもの新聞」(j-oisii.com)でも販売してます。

Q.東京では、とうがらしは、浅草の?やげんぼりが有名ですが、このやげんぼりのとうがらしに、内藤とうがらしは入っていないのですか?以前、浅草へ行った時に、買ったことがあるので、どうなのかな?と思いました。

A.やげん堀HP(yagenbori.jp)より→売り口上に「やげん堀の七味唐辛子とは何が入っているかと申しますと・・・中略・・・江戸内藤新宿は八房の焼き唐辛子・・・中略・・・」とあります やっぱり東京のとうがらし代表なんですね!

Q.苗の販売は来年度もやりますか?詳細はHPで確認すればよいでしょうか。

A.例年5月に販売されているようです。

Q.炊飯器に四合のお米と唐辛子を2本入れて一晩浸水してから炊いたのですが、あまり変化を感じませんでした。お米の量に対する唐辛子のおすすめの割合を教えてください。また、その唐辛子はとれたて(の乾燥前)と乾燥後とでどちらが良いのかも教えてください

A.(成田さんより回答) 内藤とうがらしの旨味を活かしたごはん 1-内藤とうがらしの乾燥物(ヘタはつけたまま可)4合炊きは5、6本 2-前の日に4合炊き用の水にとうがらしを浸ける(このときとうがらしを一緒に入れてもいい) 3-翌日炊飯器にお米と前日の水を入れ炊飯する 4-炊き上がりは無色無臭 5-ごはんだけでは変化は分かりませんが、ごはんに塩昆布や漬物などをのせていただくと普通の水で炊いたご飯とは違います 小学校では普通ごはんとの比較をします 。

他、以下のアドバイスを成田さんから頂きました。ご参考までに・・・

◆イタリアン料理には
フライパンにオリーブオイルを入れ、そこにニンニク、唐辛子などを入れ数分火にかけたら取り出します。素材の味、香りをオリーブオイルにうつします。

◆調味料(味噌、醤油、酢、オイル、塩、アルコールなど)に内藤とうがらしの乾燥をつけ込むと同じことで素材の味、香りがうつり調味料に深みのある風味が出ます。